書評・レビューコンテンツの書き方テンプレートを紹介してみる


こんにちは、ねこびよりです。

以前の記事でKindleアプリについて紹介しました。

まだ読んでいない人はぜひ読んでみてくださいね。

オススメの使い方は特定のジャンルの本を

10冊くらい一気に入れておいて

それを1~2週間くらいで一気に読んでしまうことです。

そうすると、その領域の知識が

まとまって入ってくるので

頭の中でゲシュタルトが構築されていきます。

実際に私も心理学の本を10冊入れて

一週間くらいで全部読みました。

これだけでも、普通の人よりは

心理学に詳しくなっているはずなので

その知識を使った情報発信ができますよね。

こんな感じで、どんなジャンルでも

本を10冊くらい読めばある程度の知識が身につきます

なんにも得意な分野がないと言う人ほど、

とりあえず本を読んでみるといいと思いますよ。

せっかくKindleアプリを使っているので、

これからはどんどん本を読んで

このブログでも書評的な記事を書いていきたいなと。

でも、書評なんて書いたことないし

まともなレビューさえ書いたことがないんです。汗

・・・というわけで、今回は

誰でもマネできる書評・レビューの雛形を見つけたので

ここで共有しておきたいと思います。

書評:本のレビューの雛形

書評(口コミ、レビュー)を検索する人というのは、

・本を読む前の人

・本を読んだ人

に分かれています。

読んでいない人は本を買うきっかけを欲しがっていて

読んだ人はフラットな評価や自分とは違う視点を欲しがっています。

これを知っていると、

どんな書評を書けばいいか?が見えてきますよね。

書評を書くときのテンプレートは以下の通りです。

①記事のタイトル

②基本的に絶賛する

③オリジナルの視点

④自分の考えや思考

⑤実践した内容

これに従っていけばスムーズに書けるし、

キーワードから集客ができます。

コンテンツのタイトルは

「本の名前+書評+レビュー+口コミ+興味を引く言葉」

で構成します。

例えば、「嫌われる勇気」という本であれば

・「嫌われる勇気」を読んだら友だちがいなくなった

・「嫌われる勇気」の書評なりレビューなり口コミを真剣にかいてみた

などのタイトルにするとアクセスが集まります。

そして、コンテンツの内容は

この本は哲学者と学生の対談形式でかいてあるのでめっちゃ読みやすいです。普通の自己啓発本は読みにくいけど、これは間接メッセージだから読みやすいんですよ。この本の主張は「すべての悩みは人間関係からくる」というものですが、ただ、私はその意見に一石を投じたくて、~~~~。この本の内容を実践して、~~~~。

という感じで書いていきます。

ここには、上の雛形の②~⑤を順番に書いていきます。

書評コンテンツの良いところは、

本を読む過程で知識が付くし

発信する過程で視点も鍛えられることです。

集客しながら自分も成長していくことができるので

一石二鳥だと思います。

書評以外にも、家具や家電、サービス、グルメのレビューでも

同じように構成して書けるでしょう。

そして、レビュー記事を書くときに大事なのは

いかに魅力を引き出して書けるか?ということ。

これを意識していればどんなものも

褒める発想をもって見ることができるし、

自分の魅力もどんどん増えていくと思います。

今回は書評・レビューの書き方についてお話ししてみました。

私もこの雛形を使って

魅力的なレビュー記事を書いてみたいと思います。

みなさんも、ぜひ使ってみてくださいね~

それでは!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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