これからは「個人」の時代になるという話。


こんにちは、ねこびよりです。

今日はタイトルにある通り、

これからは「個人」が活躍する時代になってくる

というお話をしたいと思います。

ブロガー、ツイッタラー、トレーダー、YouTuber、インスタグラマー、・・・

こういった職業を一度は耳にしたことがあると思います。

こういう人たちは、個人であるにも関わらず

莫大な金額を稼いで活躍している人たちです。

HIKAKIN、はじめしゃちょー、イケダハヤト、はあちゅう、などなど

個人でも大企業の社長以上の年収を稼いでいる人は大勢いるんですね。

ここで注意してもらいたいのは、

あくまでも彼らは目立っている「氷山の一角」にすぎなくて

有名じゃなくても同じような活動をして稼いでいる人がたくさんいるということです。

年収1000万くらいならゴロゴロいるし、

月数千万、年収にして数億を稼ぐ人もたくさん出てきました。

・・・というように、もはや今の時代は

個人で稼ぐことは珍しいことではなくなってきています。

個人で稼ぐことが当たり前になる時代も

そう遠くない未来にやって来るでしょう。

そして、ここで問題となってくるのは「格差」だと思っています。

「個人」と「没個人」の大きな格差

今までの日本人の価値観における「勝者」とは

「公務員や大企業に勤めて安定した生活を送ること」でした。

この価値観はこれからも続いていくことでしょう。

でも、個人の時代がやって来ることで

個人で活動する人と、社会に所属して没個人として働く人との間には

目も当てられない大きな格差が生じてきます。

お金の格差によって「富裕層」と「貧困層」が生じるように、

「個人」と「没個人」の格差が生じてくるんです。

これからの時代は「個人」が勝利し「没個人」が失敗する

その理由をお話ししていこうと思います。

「個人」が勝利するのはなぜか?

日本は基本的に資本主義なので、

ここで言う勝利とは「お金を持っていること」とします。

そして、お金を持っているということは

それだけ社会に価値を与えていることになります。

ビジネスの大原則に基づいて考えれば、

価値を与えれば与えるほどお金を稼ぐことができるからです。

では、社会により大きな価値を届けるにはどうしたらいいか?

組織を作って人を動かし、大きな価値を生み出してそれを届ける。

小さなオフィスから始め、徐々に人を増やし大きなオフィスにしていく。

これが、従来の「起業」のやり方でした。

でも、今ではインターネットが普及して

誰でも簡単に価値を届けられる時代になったんです。

インターネットのインフラは完璧に整備され、

ほとんどの人がスマホを持ち、パソコンを使っています。

そう考えれば、すでに整えられたインフラに乗っかって

価値を届けることができる時代に生まれたのは非常に幸運なことだと思います。

私たちは、パソコンを作る必要もないし

インターネットを整備する必要もないです。

過去の人たちが頑張って作り上げた

インターネットという巨大な仕組みを利用して

誰でも価値を届けることができるんです。

個人でも活躍できてしまうというのには、

こういった時代の背景があるからです。

・ブログを書いて情報発信する

・メルマガを使ってコンテンツを届ける

・SNSでたくさんの人と簡単に繋がれる

こういったことは、

今の時代に生まれた私たちだけの特権だということです。

そして、日本人のほとんどがインターネットを利用しているので

その巨大な市場に乗っかって稼ぐことは何も不思議なことではないです。

だからこそ、年収数億円を稼ぐ人たちが現れるし、

月100万、1000万というのが当たり前に出てくるようになったんですね。

「没個人」が失敗するのはなぜか?

じゃあ、逆に没個人が失敗する理由を見ていきましょう。

ここで言う失敗とは「辛い生活を強いられること」とします。

資本主義の社会では「十分なお金がないこと」とも

言い換えることができると思います。

まず、没個人が失敗する理由のひとつに

AI(人工知能)が大きく発達してくることが挙げられます。

この技術は急速に発達してきていて、

左脳系の仕事は近い将来にすべてなくなり、

AIに取って代わられると言われているくらいです。

左脳系の仕事というのは、主に計算を必要とするものです。

例えば、

会計士、作業員、事務員、運転手、管理人など。

その他に、公務員もAIに取って代わられるかもしれません。

実際に、エストニアではすでに電子政府が実現していて

税理士や会計士といった職業は消滅したみたいです。

つまり、単純作業の事務や思考を必要としない職業は

容赦なく淘汰されていくということです。

そう考えると、会社に入ってそのシステムの一部として

「無思考」で働いている人はこの淘汰の対象になってきます。

それが失敗する理由のひとつです。

あと、単純に個人でも稼げる人の方が年収の幅が広がります。

自分の力で稼げる人は会社に入っても稼げますが、

逆の場合にはそうもいきません。

会社に頼って稼いでいるだけの人は、

個人で稼いでいこうとすると準備が必要だからです。

また、いまの日本では

会社に所属せずフリーで働くことに対して厳しい目を持っているし、

世間体や義務教育の洗脳に対するブロックを壊すのも簡単ではないと思います。

そういった「個人」で生きることに対しての耐性がないので、

ますます会社に属して働くことから抜け出せなくなります。

そして、大企業の仕事はどんどん「個人」の仕事になってくるでしょう。

没個人で働く人の敵はAIだけでなく、

市場に自由に入って活動できる「個人」でもあるということです。

個人で稼ぐことは難しいことではない

ここでは「格差」のお話をしていますが、

冒頭でも言ったように「個人」の年収は大企業の社長をも凌ぐほどです。

これはトップレベルの数字であって、

実際はそんなに稼げないんじゃないの?

と思うかしれないですが、たとえミドル層であっても

年収数千万クラスは普通に突破します。

そして、その年収数千万にいくには

10年も20年も時間がかかるわけではなくて、

年収1000万程度なら1年くらいで達成できる領域です。

その理由はこちらを読んでもらえればと思います。

だから、個人で稼ぐというのは

今の時代に生きる人であればそんなに難しいことではないです。

会社で働くことが悪いと言っているわけではなくて、

会社に頼り切って「無思考」で働いているとこれからの時代は厳しいということです。

ぜひ、これを機に「個人」として生きるための力を

身につけていって欲しいと思います。

それでは!

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