面白いコンテンツの条件とは?感情的価値+機能的価値


こんにちは、ねこびよりです。

今回は「人に読まれる面白いコンテンツの条件」

についてお話ししていきます。

これを意識するだけで読者の反応がぜんぜん変わってきますし、

これができていないと反応が取れないコンテンツを作ってしまいます。

それくらい重要な要素なので、

しっかりと落とし込んでいってくださいね。

感情的価値と機能的価値

面白いコンテンツの構成要素は、

・感情的価値

・機能的価値

この2つだけです。

それぞれ解説していきますね。

感情的価値

感情的価値というのは、

共感を得られる内容であったりストーリーで話されるコンテンツです。

漫画、アニメ、映画などはほとんど感情的価値で作られています。

主人公に感情移入したり、物語が進むにつれてのめり込んでしまうのは

この「感情的価値」が入っているからです。

喜怒哀楽の感情を動かすことができるのが感情的価値です。

感情的価値を入れるためには「リサーチ」が重要です。

あなたの読者が何に心を動かされるか?を知っていないとダメです。

女性の気持ちが分からないと女性向けの情報発信はできないし、

サラリーマンの気持ちが分からないと

サラリーマン向けの情報発信はできないからです。

だから、リサーチをして読者が心を動かすような

コンテンツを作っていくことが必要です。

機能的価値

いっぽう、機能的価値というのは

数字、事例、証拠、知識などが含まれます。

例えば、「ブログを書いてアクセスがこれだけ集まった」

というのは機能的価値になります。

役に立ったり、勉強になったり、

知識が増えたりするコンテンツは機能的価値を持っています。

機能的価値は言ってしまえばどれだけ知識を持っているか?

ということです。

でも、ただ知識をはき出すだけなら誰でもできるのでライバルも多いです。

調べれば分かるし、本を読めば分かるし、

あなたから学ぶ必然性がないということです。

そこで「視点」というものを使います。

何かと何かの知識を組み合わせて、新しい機能的価値を生み出すことです。

ちょっと分かりにくいと思うので具体例を。

人類がなぜここまで発展してきたかというと「虚構」を信じる力を持っていたからです。虚構というのは共通の何かを信じる力で、紙幣・法律・幸福・ファッションもすべて虚構です。この虚構を信じる力があったから人類は生き残ってきました。だから、人を動かすためには虚構の力を利用すればいいということです。自分自身がその虚構になってしまえばいいし、それがブランディングになります。~~~。

・・・どうですか?

これは人類史とビジネスを組み合わせた例です。

こんな風に、何かと何かの知識を組み合わせて書くことで

他の人よりも圧倒的に機能的価値が高いコンテンツになります。

2つを混ぜてコンテンツを作る

そして、重要なポイントは

感情的価値と機能的価値を混ぜてコンテンツを作ることです。

これが面白いコンテンツの条件です。

面白いコンテンツを作れば、自動でファンが増えていきます。

この2つを混ぜないと、読まれるコンテンツにはなりません。

例えば、ブログを書くとき。

以下のようなことを書いたとしましょう。

私がブログを書いていて感じたのは、毎日続けることって辛いししんどいし、やめようと思ったこともあったんです。で、そこで「毎日ブログを更新している人ってすごないなあ」って思ったんですよねー。

これは、ストーリーであり感情もあって共感も得られます。

でも、読んでいる側からしたら「・・・で?」ってなるわけです。

あんたの気持ちは分かったけど、それでどうなんだ、と。

このコンテンツから得られるものは何なんだ、と。

これには機能的価値がまったく含まれていませんね。

逆に、機能的価値だけでも読んでいてつまらないです。

みんながよくやってしまういがちなのは、

機能的価値だけのコンテンツを作ってしまうことです。

ブログとかメルマガ、YouTubeでも機能的価値だけを

喋っている人が多いなーという印象です。

これをやってしまうと、つまらないコンテンツになってしまいます。

勉強になるし、役に立つし、知識も増える。

けど、別に「あなたのコンテンツ」を読む必要はないわけです。

それこそ検索エンジンで調べてしまえば一発で解決します。

だから、そこに感情的価値を入れて

あなたのコンテンツを読む必要性を感じさせることです。

勉強にもなったし、この人のブログは面白いから

他の記事も読んでみようってなるんですね。

機能的価値だけでは読者は流れていってしまうので、

そこに感情的価値を入れてあなたのファンになってもらうことが大事です。

だから、コンテンツには

感情的価値と機能的価値の両方を混ぜて作っていきましょう。

小説家のような文章力がなくても、人を笑わせる才能がなくても、

この2つを混ぜて発信していけば面白いコンテンツになります。

そうすれば、コンテンツが最後まで消化されるようになるし

かつ価値を届けることができます。

今日はかなり本質的なことを書いてみたので

この記事を読んだ人はぜひ実践してみてくださいね。

読者の反応が面白くらい変わるかもしれませんよ。

それでは!

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