インプットの効率を上げる「速読」の仕方


こんにちは、ねこびよりです。

今日は「速読」というテーマで書いていきたいと思います。

早くインプットすることも効率よく学ぶには大事ですから、

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

それでは行ってみましょー!

ゲシュタルトを構築する

まず、インプットの効率を上げるためには

自分の中にゲシュタルトを構築する必要があります。

ゲシュタルトについてはこちらの記事も読んでみてください。

例えば、「サッカー」という言葉を見た瞬間に

白と黒のボールでサッカーをするイメージができますよね。

でも「全地球位置把握システム」という言葉を聞いて

GPSというイメージは沸きにくいと思います。

ところが、一度「GPS=全地球位置把握システム」だと

分かってしまえば次からは簡単に紐付けることができますね。

こんなふうに、あることに対するゲシュタルトを構築してしまえば

そのジャンルについての内容はスッと理解できるのです。

ゲシュタルトの構築には、

同じテーマの本を何冊も読むのが効果的です。

徹底して同じ内容を読むことでゲシュタルトが構築されていき、

流れるように本を読めるようになります。

速読のテクニック

では、ここからは具体的なテクニックを紹介していきますね。

それは

・パラテクストとペリテクストの理解

・自分の限界速度で読む

・広範囲を読む

というものです。

ひとつずつ見ていきましょう。

パラテクストとペリテクスト

パラテクストとは、

テクストにまとわりつく、テクストの一部として認定できる範囲までの衣装。または、根本的に他律的で補助的な言説のこと。

ペリテクストとは、

タイトルや序文のように、同じ書物の空間内にあってテクストの周囲にあるもにや、章題や注のようにテクストの隙間の挿入されるもの。

という定義があるのですが何を言っているか分からないと思うので、

とりあえず「本に関わるデータや情報」のことだと思ってください。

例えば、同じ著者の本を何冊も読んでいると

新作の本でもサクサク読めることがありますよね。

それは、その人の根底にある考え方や話の進め方が同じなので

ある程度の展開が予想できているからです。

このように、著者に関する情報を知っているだけでも

読むスピードは格段にアップします。

なので、読む前にできるだけ本に関する情報を集めるといいでしょう。

本の帯や背表紙、お店のポップからでも十分な情報が手に入ります。

この準備は本を選ぶ段階から始まっているので、

できるだけ情報収集しながら本を選んでいく癖をつけるといいですね。

自分の限界速度で読む

これはテクニックと言えるか微妙なところですが、

できるだけ自分の限界スピードで読むようにします。

早く読もうとすると内容が入ってこないので

初めのうちは大変かもしれないですが、

慣れてくると速いスピードでも理解できるようになります。

意識的に早く読むことが大事です。

そして、これは本を読むこと以外でも実践できます。

普段の生活のなかでも常に最高速度で行動してみてください。

例えば、いつもの2倍のスピードで歩いてみる、

掃除をできるだけ早く終わらせる、限界スピードでタイピングする。

こんなふうに、

日常から「早く行動する癖」を身体に付けておくことで

脳みそも早く考えられるようになってきます。

最初は少しつらいかもしれないですが、

意識的に早く動く癖を付けていきましょう。

広範囲を読む

これは、同時に複数の行を読むということです。

同時に何行も読むのってすごく難しい!と思うかもしれないですが、

別に100%を理解する必要はないんです。

最初の1行はしっかり理解しないとですが、

同時に読む次の行は「なんとなく読む」くらいで十分です。

20%~50%くらい理解した行を次に読むので

隣の行はグンと読みやすくなるはずです。

2行を同時に読めるようになったら、

同時に読む行を3行、4行・・・と増やしていきましょう。

これを極めていくと、

最終的に「フォトリーディング」が習得できます。

ページ全体をちょっと見るだけで読めてしまうという

超絶テクニックですね。

以上が速読をするための具体的なテクニックです。

実は日常的に速読をしてるんです

紹介したテクニックを実践していくと

だんだんと早く読めるようになっていきます。

早く読めるということは、

それだけ短時間で多くの情報を手に入れられるということです。

これって結構大事なことだと思います。

本を読むことよりも、

読むことで手に入れた「知識」に価値があるわけですから。

速読によって、効率よくインプットできるようになります。

でも実は、私たちは日常的に速読してるって知ってましたか?

インターネットをやっていると、自然と速読しちゃってます。

自分が求めてる情報が書いてあるか?書いてないか?

これを一瞬で判断して記事を読むかどうか決めているんです。

情報が氾濫している現代において、

自分が必要とする情報だけを探すというのは

まさに「速読」の訓練になっているわけです。

あと、スマホで縦にスクロールして読みますよね?

これは速読でいうところの「斜め読み」になっています。

Twitterのタイムラインを流し読みするときとか、

まさにそうだと思います。

だから、インターネットを使うなら

速読の訓練をするつもりで記事を読んでみるといいですよ。

自分の限界スピードでスクロールして、

できるだけ早く読んでみる。

その上で、書いてある主張は何なのか?

を理解して読んでみる。

これを意識するだけで、

十分に速読ができるようになるでしょう。

すぐに身につく技術ではないかもしれませんが

習得してしまえばインプットの量が爆発的に増えると思います。

私も読むスピードは決して早くはないので、

これからは意識的に早く読む訓練をしていきたいと思います。

一緒に頑張っていきましょうね。

それでは!

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