思考のレベルを上げる:ゲシュタルト構築


こんにちは、ねこびよりです。

今日は「思考の鍛え方」について書いていきたいと思います。

ゲシュタルトの構築

まずは、こちらの絵を見てください。

↓↓↓

http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoss/seeing8/seeing8.htmlより抜粋。)

何に見えますか?

これは有名なので知っている人も多いかもしれませんね。

実はこの絵には「ダルメシアン」が描かれています。

初めて見たときはただの黒い点の集まりにしか見えなかったはずです。

でも、「ダルメシアン」という情報が与えられたら

もうそれにしか見えなくなくなりますよね。

これが「ゲシュタルトの構築」です。

人が物事を認識するときには

与えられた情報によって「見えている世界」を構築している

ということです。

抽象度を上げて再構築する

思考を鍛えるためには、

この「ゲシュタルト」を再構築していく必要があります。

簡単に言うと、見ている世界を変えてしまうということです。

ちょっと身近な例で考えてみましょうか。

例えば、「いぬ」と「ねこ」。

これは「ペット」というくくりに入っています。

そこに「うし」が加わったらどうですか?

これは「動物」という更に大きいくくりになりますね。

こんな風に、具体的なものから抽象度を上げていく

より広い視点で物事を考えられるようになります。

抽象度を上げれば上げるほど、

「大きなゲシュタルト」を持っているということです。

つまり、思考を鍛えるためには

今持っている小さなゲシュタルトを破壊して、

抽象度の高い大きなゲシュタルトを再構築する

ことが必要です。

そのためには、日頃から抽象度を上げる練習をしておきましょう。

練習と言っても、簡単にできます。

何か2つの物事を用意して、

それらに共通することは何か?

それらを組み合わせたら何になるか?

を考えるだけです。

前者の場合は先ほど例を出したので割愛します。

後者の場合はこんな感じです。↓

例えば「キーボード」と「辞書」を組み合わせたらどうなりますか?

答えは「電子辞書」です。

こんな風に、日頃から物事を結びつけて考える癖を付けていきましょう。

思考の抽象度を上げるとどうなるか?

思考の抽象度が上がると、先ほども言ったように

「広い視点から物事をとらえる」ことができるようになります。

これができると、全体像がハッキリしてくるので

物事の「本質」が見えてきます。

これは何においてもそうですが、物事の「本質」が見えていれば

間違った道に進むことはありません。

いろんなところに落ちている細かい情報に惑わされることなく、

正しい方向に進んでいけるようになります。

なので、ぜひ思考を鍛えて広い世界に目を向けてみてください。

こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

→ 細分化と逆算思考でハードルを乗り越える

→ インプットの効率を上げる「速読」の仕方

それでは!

P.S

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4 Replies to “思考のレベルを上げる:ゲシュタルト構築”

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