歴史系の学習マンガは超優秀コンテンツだった


どうも、ねこびよりです。

小学校・中学校の頃って、教室の本棚に歴史物のマンガが

必ずといっていいほど置いてありましたよね。

マンガより活字の本を読みなさい!と言っておきながら、

なぜか歴史マンガは良しとされる風潮があったと思います。

で、かなりの年をとってしまいましたが

ようやくその謎が解けたのでお話ししていきます。

答えは簡単で、歴史マンガには

コンテンツの肝となる2つの要素が含まれているからなんです。

じゃあ、その2つって何なの?というところから始めましょう。

面白いコンテンツの要素は2つ

そもそもコンテンツとは、

文章、動画、絵、映画などのいろんな著作物のことを指します。

このブログもコンテンツの一部ということです。

人に受け入れられやすいコンテンツにするためには、

感情的価値

機能的価値

の2つの要素を盛り込む必要があります。

この2つが上手い具合に混ざっていると、

人は「面白い、もっと読みたい(知りたい)!」と感じるわけです。

では、2つの要素をそれぞれ詳しくみていきましょう。

1つ目は「感情的価値」です。

これは、ストーリー(物語)を使って喜怒哀楽といった感情を

コンテンツに持たせることをいいます。

すると、人は共感してそのコンテンツに価値を感じるのです。

そしてこのストーリーは、自分が過去に体験したことなど

リアリティがあるほど共感されやすいです。

例えば、

昔はモテなかったけど、自分磨きをしてモテるようになった。

というような「失敗体験→成功体験」は簡単に共感を得られます。

もうひとつは「機能的価値」です。

これには数字や証拠、実績のほかに知識や視点なども含まれます。

簡単に言うと「役に立つこと」が機能的価値です。

この中で、もっとも威力を持つのが「視点」です。

ある知識とある知識を組み合わせて、

自分オリジナルの視点でコンテンツを作れば

それは大きな機能的価値を持つことになります。

これらの「感情的価値」と「機能的価値」を良い感じに混ぜて作れば、

コンテンツを面白く感じる人(ファン)が増えるというわけです。

歴史マンガは超優秀!

さて、ここまでお話しすれば、

歴史マンガが超優秀コンテンツであることが分かるでしょう。

内容が歴史なので、そこにはストーリーが存在しますし、

多くの場合は主人公の「失敗→成功」を描いていると思います。

さらにマンガの特徴を活かして、

歴史的事実に感情を持たせることができていますね。

これが歴史マンガの持つ「感情的価値」です。

そして、何より歴史の知識が身につくので

「機能的価値」もバッチリというわけです。

感情+機能を意識する

どうでしょうか。

歴史マンガが教室にあった理由がなんとなく分かったかと思います。

歴史の魅力を「感情+機能」で知ってもらい、

新しい視点をもってもらうことが狙いだったということです。

さて、歴史マンガを例にここまでお話しましたが、

どのコンテンツを作るにしても同じことです。

「感情的価値」と「機能的価値」の両方を使う。

これを徹底すれば、あなたの作るコンテンツにも

自然とファンが増えるはずです。

私もまだまだ未熟なので、常にこの2つを意識して

読者のみなさんが楽しめるコンテンツを作っていこうと思います!

それでは~。

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